防犯カメラと盗聴器を知ろう!

犯罪の情報化・防犯の情報化

防犯カメラと盗聴器。
一見、その用途は相反するものに見えます。

防犯カメラは「防犯のために、カメラで不審者や侵入者の監視を行う」もの。
盗聴器は「相手の情報を得るために、盗聴器を用いて盗み聞きを行う」もの。

動画と音声
違法(またはそのスレスレのところ)な用途で使用されるものと、犯罪の抑止のための利用。

ですが、大きく違うと思われがちなこの防犯カメラと盗聴器という2種類の機器は、”情報の収集”という点で一致します。

つまりは、犯罪を犯すのも情報次第・犯罪を抑止し、発生してしまった後の事件の解決を行うものも情報次第。

つまりは、全ては情報次第ということになり、2つの機器を太く結びつけることとなっています。

凶悪犯罪解決の糸口にもなる防犯カメラ

現在、社会情勢の不安定化が著しく、それに伴い治安の悪化・それに伴う凶悪犯罪の発生などがせわしく伝えられています。

その凶悪犯罪の抑止・そして、発生後の有力な手がかりを提供するのが、この防犯カメラなのです。最近はネットワーク機能を持った防犯カメラなど多種多様に販売されていまて、犯罪防止に繋がっているのです。

そのカメラに映し出された映像からの事件解決は容易ですので、
犯罪を犯す際にも、このカメラの存在を匂わせる事自体が抑止力となっている側面があります。
(したがって、撮影機能の無い筐体のみの防犯カメラのフェイクすら発売されているほどです。)

個人のプライバシーの秘密を破壊する盗聴器

盗聴器というのは、個人のプライバシーの秘密・個人しか知りえない情報をも、あっという間にさらけ出してしまうという性質があります。

この盗聴器は知らず知らずの内に設置され、それも何十年も気がつかないまま盗聴電波を垂れ流しているというケースもあるとのことで驚きです。

この盗聴器を発見するのも、以前は個人でも可能だったのが、盗聴器の技術が進歩して、盗聴器発見の業者が調査を行っても、その発見が全く困難であるケースもあるらしいということで、ますます不安を感じてしまう方もいらっしゃるでしょう。

怨みであったり、怒りで会ったり・・そういった理由で設置する者もいれば、
全くの趣味で盗聴を行っているものも居ます。

「情報」を正しい方向へと。

防犯カメラやネットワークカメラのような使われ方を正しい方向だとすると、
盗聴器の使われ方は、それとは真逆のネガティブな使用法といえます。

ところが、残念なことに、正しい使われ方をされるわけでもなければ、盗聴器も、不正を暴いたりするためのポジティブな使われ方をされるようなケースすら存在します。

これらの機器を使って扱う情報を、どのようにして利用するのか。
このサイトでは、防犯カメラと盗聴器のそれぞれの紹介を交えつつ、その利用法などをも考えられると良いなと、管理人は考えております。

>>ページ上部へ移動します。

check

ヘリウムガスのキャラクター風船

業務用エアコン専門店|ユーケイ冷熱

アクセサリーのパーツなら

名入れボールペンの製作

プレゼントにティファニー